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たむらまろさん
 http://www.famitsu.com/air_raid/tamuramaro/index.html

「エアレイド」で「たむらまろさん」5話更新されてます。
よろしくどうぞ!

今回は阿弖流為が出てきます。チラチラ出てはいたのですが
物語のまとめに入ろうと思ってますので、お楽しみにー。

作中の話題がちゃんと通じているかが描いてるとわからなくなって
担当さんに「通じます?」的に聞くのですが、大丈夫らしい…が不安です。
もし楽しく読めたらコメント欄に一言お願いします!!



**時代背景的ゆるい解説**
作中の時代はだいたい787年位の「平安初期」です。
でも大体奈良時代です。(平安京から遷都して、長岡京に移って数年建った頃です)
この年の始めに法で蝦夷との交易を禁止するようになりました。
つまりは交易(密貿易)は割りとしていて、馬が人気だったようです。
そして貨幣経済はまだ定着はしてません。
和同開珎からいろいろ発行されてますが、発行される度にデノミがあったり
信用度が低く、貨幣よりも銅塊にしたほうが価値が上がるとの事で
貨幣を溶かして改鋳する事がされたりしたようです。

蝦夷との関係は交易があったりと、ひとまず小康状態ではあったのですが
一旦律令に組み込まれた元蝦夷達が、結局裏切ったり、それを説得に
同じようにかつて蝦夷だった一族を送り込んだり、忙しかった。
蝦夷との戦いはその長さから、三十八年戦争と言います。
このへんは描くことは無いです。
終結する頃に田村麻呂は亡くなるのですが、終結を全うした綿麻呂の
報告は聞くことは出来なかったのが切ないなーと思いながら
元気な頃の二人を描いてます。
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